初診のよくあるご質問

予約は必要ですか?
はい、当院は予約制です。Webからのご予約をお願いしています。ご不明点がある場合はお電話でお問い合わせください。
当日の予約ができますか?
当日でも診察枠に空きがある場合、ご予約いただけます。
初診は生理のどの時期に受診すればよいですか?
初診は生理周期に関係なく、ご都合のよい日に予約のうえご来院ください。
初診は夫婦で受診した方がよいですか?
ご夫婦での受診が望ましいですが、ご都合が合わない場合は奥さまお一人での受診でも問題ありません。まずはお気軽にご来院ください。
クレジットカードは使えますか?
はい、すべての治療費はクレジットカードでお支払いいただけます。
子どもを連れて受診できますか?
当院は不妊治療専門クリニックですので、恐れ入りますが、お子さま連れでの来院はご遠慮いただいております。
検査結果は電話やメールで教えてもらえますか?
恐れ入りますが、検査結果はお電話やメールではお伝えしておりません。診察時に医師からご説明させていただきます。
紹介状は必要ですか?
自費診療の場合、紹介状は必須ではありません。保険診療をご希望で、他院で不妊治療歴がある場合は紹介状をご持参ください。
入籍していませんが、治療は受けられますか?
未入籍・事実婚の方でも、双方が未婚で他に配偶者がいないことを証明できれば治療可能です。必要書類(戸籍謄本・当院規定の婚姻関係申告書)をご提出いただきます。外国籍の方は独身証明書が必要です。
入籍していませんが、保険診療で不妊治療を受けられますか?
要件を満たしていれば、未入籍・事実婚の方でも保険診療による不妊治療が可能です。
卵管検査だけ受けることはできますか?
卵管検査のみも可能ですが、初診時には行えません。事前にクラミジア抗体検査が必要です。まずは初診をご予約ください。当院の卵管検査は「超音波下子宮卵管検査(フェムビュー)」で、検査記録はお渡ししていません。費用はすべて自費となります。
AMH検査だけ受けることはできますか?
AMHのみの検査も可能ですが、将来妊娠を希望される方には、経腟超音波検査やクラミジア抗体検査などを併せて受けていただくことをおすすめしています。
産み分けは行っていますか?
当院では、産み分けに関する診療およびご相談には対応しておりません。
男性の精液検査だけでも受けられますか?
当院では、女性パートナーが検査・治療を受けることが前提です。精液検査単独での受診は原則行っていません。
他院に凍結胚や凍結精子がありますが、そちらへ輸送して治療を受けられますか?
はい、可能です。まず初診の予約をとり、来院時に医師とご相談ください。なお、卵子提供・精子提供・代理母・産み分けに関わる治療は行っておりません。
精子がないといわれましたが、貴院で治療を受けられますか?
当院では無精子症に対する手術(TESE)を行っていません。しかし、他院で手術により採取、凍結された精子を当院へ移送いただければ、当院で顕微授精による治療が可能です。
できるだけ自然な妊娠を目指したいので、薬を使わずに治療することは可能ですか?
月経周期が順調な方であれば、基本的に薬を使わずに治療を進めることが可能です。無月経や排卵障害の場合は、排卵誘発剤の使用により妊娠の可能性が高まると考えられます。当院では自然周期や低刺激周期の不妊治療を基本方針としており、薬の使用は最小限にしています。
高刺激の排卵誘発を希望していますが、治療は受けられますか?
当院は内服薬中心の低刺激の排卵誘発を基本としていますが、必要に応じて注射を併用する場合もあります。治療方針は医師とご相談ください。

採卵・移植のよくあるご質問

採卵時は麻酔をしますか?
当院の採卵は基本的に無麻酔で行っています。状況に応じて医師が痛み止めを使用することがあり、不安の強い方には局所麻酔を追加することも可能です。なお、全身麻酔には対応しておりません。
無麻酔採卵のメリットは何ですか?
全身麻酔では、呼吸抑制・不整脈・術後の吐き気や眠気、ふらつきなどの副作用が起こることがあり、回復にも2〜3時間必要です。無麻酔での採卵はこれらの副作用を回避でき、来院から帰宅までの時間も短縮できます。
採卵は痛いですか?
当院では、一般的な採血で使用される針とほぼ同じ太さの採卵針を使用しておりますので、痛みは軽度です。
2個胚移植はできますか?
多胎妊娠を避けるために、移植する胚は原則的に単一としています。ただし、35歳以上の方や、2回以上妊娠に至っていない場合には、2個胚移植を行うことがあります。多胎妊娠は早産や低出生体重などのリスクを伴うため、実施については医師と十分ご相談ください。

月経のよくあるご質問

月経周期が不規則です。妊娠に影響しますか?
排卵のタイミングが予測しにくくなるため、妊娠の計画には影響することがあります。早めの受診をおすすめします。
月経痛がひどい場合、妊娠に影響しますか?
月経痛の原因によっては妊娠に影響しない場合もありますが、子宮内膜症や子宮筋腫などがある場合は影響することがあります。早めに受診して診察を受けることをおすすめします。
月経が来ない(無月経)の場合はどうすればいいですか?
早めに受診して原因を確認し、適切な治療を受けることが推奨されます。
月経の量が少ない/多い場合、妊娠に影響しますか?
月経量が少ない・多い場合でも、生理的な範囲かどうかは自己判断しにくいため、気になる場合は早めに受診して診察を受けることをおすすめします。

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