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2026年4月からの診療体制に関するお知らせ 

水曜日, 3月 4th, 2026

2026年4月より新体制で診療をスタートしますので、お知らせいたします。 

  1. 診療時間の変更
    日曜日は診療を行い、水曜日は休診といたします。
    また、火曜日・木曜日の診療時間は19時まで延長いたします。
  2. 院長の交代
    堤 亮院長が退任し、湯 暁暉医師が院長に就任します。

今後ともよろしくお願い申し上げます。 

ごあいさつ

4月より院長に就任する予定の湯 暁暉です。 
日本の医師免許を取得して22年目となり、長年にわたり生殖医療に携わってまいりました。

日々の診療において、特に心がけていることは二つあります。

  • 一つ目は、患者様の気持ちに寄り添うこと。
  • 二つ目は、日々進歩する医療の中で、常に新しい知見を取り入れることです。

4月からは週5日、外来を担当いたします。これまでの治療方針と診療姿勢を大切にしながら、皆さまが安心してご相談いただける存在でありたいと考えております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

略歴

  • 中国の医科大学卒業
  • 2002年 医学博士(東京大学医学系研究科)
  • 2004年 日本の医師免許取得
    その後、東京大学医学部附属病院、愛育病院、山王病院、加藤レディスクリニック等勤務
  • 2017年 秋葉原ART Clinicを開設

専門・資格

  • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
  • 日本生殖医医学会  生殖医療専門医
  • 日本人類遺伝学会  臨床遺伝専門医
  • 日本受精着床学会
  • 日本卵子学会

年末年始の診療についてのご案内 

木曜日, 11月 6th, 2025

今年の年末年始の診療スケジュールをご案内いたします。
休診期間:12月29日(月)~1月3日(土)

なお、 

  • 採卵の最終日:12月20日(土)
  • 胚移植の最終日:12月27日(土)

とさせていただきます。
年始は 1月5日(月)より通常診療を再開いたします。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

一般婦人科診療開始に関するご案内 

水曜日, 10月 1st, 2025

2025年10月7日(火)より、一般婦人科の診療を開始いたします。診療内容をこちらのページでご確認ください。 

着床前遺伝学的検査(PGT-A)の対象拡大について 

水曜日, 10月 1st, 2025

2025年9月8日、日本産科婦人科学会により「不妊症および不育症を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)に関する細則」が改定されました。これにより検査の対象が拡大され、「女性が高年齢である不妊症の夫婦」が新たに加えられました。

日本産科婦人科学会

『不妊症および不育症を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)に関する細則』より抜粋 

【1】検査の対象:以下の1)、2)、3)のいずれかに該当する夫婦とする。

  1. 反復する体外受精胚移植の不成功の既往を有する不妊症の夫婦
  2. 反復する流死産の既往を有する不育症の夫婦
    ※ただし、1)および2)について、夫婦のいずれかに染色体構造異常(均衡型染色体転座など)が確認されている場合は除く
  3. 女性が高年齢である不妊症の夫婦
    ※現時点(2025年9月)では、女性の年齢は35歳以上を目安とする

2025年4月より診療体制の変更に関するお知らせ

月曜日, 3月 24th, 2025

今年4月より、秋葉原ART Clinicの診療体制が大きく変更することとなりますので、お知らせいたします。

事情により私、湯 暁暉が3月末で院長を退任させていただき、4月1日に新しい院長、堤 亮先生が就任する予定です。堤 亮院長を中心とした医師チームが診療を行う体制を整えました。突然な決定で通院中の皆様にご不安や戸惑いを与えてしまい、大変申し訳ございません。

堤 亮先生は東京大学産婦人科教室の先輩で、不妊治療への情熱と患者様への思いをお持ちの不妊治療のスペシャリストです。以下に堤亮先生からのご挨拶とプロフィールを掲載させていただきます。秋葉原ART Clinicは、皆様にさらなる質の高い不妊治療を提供できるよう目指しておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

秋葉原ART Clinic
院長 湯 暁暉

ご挨拶

2025年4月1日より秋葉原ART Clinicの院長に就任する予定の堤亮です。

私は長年、体外受精・着床不全の診療に携わり、多くの患者様の妊娠を支えてきました。医師3年目に体外受精と出会いその後、東京大学医学部附属病院で体外受精外来を担当、Hawaii大学では卵子凍結の研究を行い、日本有数の規模を誇る杉山産婦人科で副院長を務めてきました。これまでの知識と技術を活かし、患者様一人ひとりに最適な治療を提供できるように尽力いたします。

特に心がけているのは、「患者様の気持ちに寄り添うこと」 です。私自身、コロナ禍に膝の手術を受け、術後の感染症や血栓症、リハビリの困難を経験しました。その過程で、治療に対する不安や先の見えない焦燥感を身をもって知り、患者様のそうした思いを少しでも和らげ、力になりたいと強く感じるようになりました。

不妊治療は決して簡単な道のりではありません。しかし、患者様とともに悩み、考え、最善の選択をすることこそ、私の役割だと考えています。秋葉原ART Clinicで皆さまの夢を叶えるお手伝いができれば幸いです。

堤 亮

プロフィール

学歴

  • 1996年3月 筑波大学附属駒場高校卒業
  • 2002年3月 日本大学医学部卒業
  • 2009年3月 東京大学大学院医学系研究科卒業
  • 2009年3月 医学博士号取得(専門分野: 生殖医療)

職歴

  • 2002年5月~東京大学医学部附属病院産婦人科
  • 2003年4月~日本赤十字社医療センター産婦人科
  • 2004年1月~焼津市立総合病院産婦人科
  • 2007年9月~東京北社会保険病院産婦人科(現・東京北医療センター)
  • 2009年4月~東京大学医学部附属病院産婦人科
  • 2010年9月~University of Hawaii Institute for Biogenesis Research
  • 2012年1月~東京大学医学部附属病院産婦人科助教
  • 2013年7月~帝京大学医学部附属溝口病院産婦人科助教
  • 2016年4月~東京大学医学部附属病院産婦人科助教
  • 2017年4月~杉山産婦人科
  • 2020年1月~杉山産婦人科丸の内副院長

専門医

  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 日本生殖医学会生殖医療専門医
  • 日本産婦人科内視鏡学会技術認定医(子宮鏡)

所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本産婦人科内視鏡学会
  • 日本受精着床学会
  • アメリカ生殖医学会(ASRM)

診療時間変更のお知らせ

金曜日, 1月 17th, 2025

2月10(月)より、診療時間を下記の通り変更させていただきます。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

引き続き、質の高い不妊治療の提供を目指し、職員一同精進してまいります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

秋葉原 ART Clinic 院長 湯 暁暉

2月10日(月)よりの診療時間のご案内

受付時間
8:00 – 12:00
14:30 – 16:30

※朝8:00から採血の受付をしますが、診療開始は9:00となります。
 採血がない方は、9:00以降の予約をお取りください。
※医師の来院指示があり、予約が取れない場合は、ご相談ください。

2024年4月1日以降の(自費)体外受精料金体系改定についてのお知らせ

火曜日, 4月 2nd, 2024

2017年当院開院より(自費)体外受精料金において成功報酬制度を導入しておりましたが、2022年体外受精治療の保険適用化に伴い、自費治療を受ける患者様の年齢層の変化などを考慮し、この度、2024年3月31日をもちもして成功報酬制度を終了させて頂く事となりました。

2024年年4月1日以降に開始した採卵周期より新たな体外受精料金を適用させていただきます。なお、2024年3月31日まで開始した採卵周期並びに、当該採卵周期で得られた凍結胚の移植に関しては、従来通りの成功報酬制度の料金となります。ご理解の程よろしくお願いいたします。

自費診療費用の一覧はこちら

治療実績のページを更新しました

土曜日, 1月 27th, 2024

治療実績のページを更新いたしました。

2023年1月~12月までの体外受精の治療実績をまとめていますので、ご覧ください。

東京都「卵子凍結に係る費用の助成」事業の登録医療機関認定のお知らせ

木曜日, 10月 19th, 2023

東京都「卵子凍結に係る費用の助成」事業が始まりました。当院は登録医療機関に認定されています。

事業詳細に関しては東京都福祉局のHPをご確認ください。
卵子凍結について 東京都福祉局 (tokyo.lg.jp)

当院の卵子凍結に関してはこちらのページからご確認ください。
卵子凍結 « 秋葉原 ART クリニック│東京・自然周期・体外受精・不妊治療専門 (aacivf.com)

来院時のマスク着用のお願い

火曜日, 3月 14th, 2023

平素より、当院における新型コロナウイルス感染症対策にご協力を賜り、誠にありがとうございます。

この度 政府は、感染法上の分類を令和5年5月8日から、季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げると決めました。それに先立ちましてマスクの着用について、令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることになります。

また政府は医療体制については5類以降後に一気に変えるのではなく、段階的に移行させるとしています。

つきましては、当院での付き添いの方のご予約については不要と致しますが、皆様へは引き続き以下の感染対策へのご協力をお願い致します。

  • ご来院時のマスクの着用
  • 手指のアルコール消毒
  • 体調不良、発熱等の症状がある方はご来院をお控えください。
  • マスクなしでの会話はお控えください。

令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について

(厚労省HPより引用)

令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることになります。
本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

着用が効果的な場面

〇高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、下記の場面では、マスクの着用を推奨します。

  • 医療機関を受診する時
  • 高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などへ訪問する時
  • 通勤ラッシュ時など、混雑した電車やバス(*)に乗車する時 (当面の取扱)
    (*)概ね全員の着席が可能であるもの(新幹線、通勤ライナー、高速バス、貸切バス等)を除く。

そのほか、
○新型コロナウイルス感染症の流行期に重症化リスクの高い方が混雑した場所に行く時については、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的です。

症状がある場合など

症状がある方、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性となった方、同居する家族に陽性となった方がいる方は、周囲の方に感染を広げないために、外出を控えてください。通院などでやむを得えず外出する時には、人混みは避け、マスクの着用をお願いします。

医療機関や高齢者施設などの対応

○高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などの従事者の方は、勤務中のマスクの着用を推奨しています。
※マスクの着用は個人の判断に委ねられるものではありますが、事業者が感染対策上又は事業上の理由等により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることは許容されます。