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治療実績のページを更新しました

土曜日, 1月 27th, 2024

治療実績のページを更新いたしました。

2023年1月~12月までの体外受精の治療実績をまとめていますので、ご覧ください。

東京都「卵子凍結に係る費用の助成」事業の登録医療機関認定のお知らせ

木曜日, 10月 19th, 2023

東京都「卵子凍結に係る費用の助成」事業が始まりました。当院は登録医療機関に認定されています。

事業詳細に関しては東京都福祉局のHPをご確認ください。
卵子凍結について 東京都福祉局 (tokyo.lg.jp)

当院の卵子凍結に関してはこちらのページからご確認ください。
卵子凍結 « 秋葉原 ART クリニック│東京・自然周期・体外受精・不妊治療専門 (aacivf.com)

来院時のマスク着用のお願い

火曜日, 3月 14th, 2023

平素より、当院における新型コロナウイルス感染症対策にご協力を賜り、誠にありがとうございます。

この度 政府は、感染法上の分類を令和5年5月8日から、季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げると決めました。それに先立ちましてマスクの着用について、令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることになります。

また政府は医療体制については5類以降後に一気に変えるのではなく、段階的に移行させるとしています。

つきましては、当院での付き添いの方のご予約については不要と致しますが、皆様へは引き続き以下の感染対策へのご協力をお願い致します。

  • ご来院時のマスクの着用
  • 手指のアルコール消毒
  • 体調不良、発熱等の症状がある方はご来院をお控えください。
  • マスクなしでの会話はお控えください。

令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について

(厚労省HPより引用)

令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることになります。
本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

着用が効果的な場面

〇高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、下記の場面では、マスクの着用を推奨します。

  • 医療機関を受診する時
  • 高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などへ訪問する時
  • 通勤ラッシュ時など、混雑した電車やバス(*)に乗車する時 (当面の取扱)
    (*)概ね全員の着席が可能であるもの(新幹線、通勤ライナー、高速バス、貸切バス等)を除く。

そのほか、
○新型コロナウイルス感染症の流行期に重症化リスクの高い方が混雑した場所に行く時については、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的です。

症状がある場合など

症状がある方、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性となった方、同居する家族に陽性となった方がいる方は、周囲の方に感染を広げないために、外出を控えてください。通院などでやむを得えず外出する時には、人混みは避け、マスクの着用をお願いします。

医療機関や高齢者施設などの対応

○高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などの従事者の方は、勤務中のマスクの着用を推奨しています。
※マスクの着用は個人の判断に委ねられるものではありますが、事業者が感染対策上又は事業上の理由等により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることは許容されます。

東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業が開始になりました

水曜日, 1月 18th, 2023
  • 都内在住の方で、保険診療による体外受精を受けられている方が対象です。
  • 1回の治療における、先進医療の自己負担額のうちの7割(上限額は15万円)を東京都が助成します。
  • 令和5年1月4日~申請開始
    申請の対象は令和4年4月1日以降の治療で、遡って申請することができます。
  • 回数や年齢による制限は、保険診療に準じます。
  • 保険適用外となった方は、東京都の先進医療助成金も対象外となります。
  • 対象者となる方の要件がさだめられています。

助成事業の概要・対象者要件・回数や年齢制限等の詳細は以下のリンクからご確認ください。
東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業の概要 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)

当院が認可を受けている先進医療

タイムラプス
IMSI
SEET法
ERA検査
EMA検査
ALICE検査

先進医療は自費診療となります。通常自費診療と保険診療を同時に行うことはできませんが、上記のような認可を受けた先進医療については保険診療と同時に受けて頂くことが可能です。

※助成金の申請に必要な書類作成代金は5,000円です。

11月以後の診療時間についてのご案内

月曜日, 10月 31st, 2022

院長が学会出席のため、11月3日(木・祝)を休診とさせていただきます。
11月7日(月)休診で、それ以後毎週水曜日休診させていただきます。
皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、今後とも宜しくお願いいたします。

着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)をご希望の患者様へ【重要】

火曜日, 9月 13th, 2022

これまでPGT-Aは、日本産科婦人科学会が主導した多施設臨床研究に参加するということで行われてきましたが、2022年8月31日をもって臨床研究が終了し、9月1日から学会の新見解に沿って医療行為として実施できるようになりました。

※適応基準が緩和されました。
2回以上の移植を実施しても妊娠されなかった方、2回以上の流死産の方が対象となります。連続である必要はなくなりました。

なお、現時点でPGT-Aについてはまだ先進医療として認可されておらず、実施する場合は採卵、胚移植などを含め、周期のすべての治療が自費診療となります。あらかじめご了承の程宜しくお願いいたします。

 

凍結胚搬入についてのご案内

火曜日, 9月 13th, 2022
  • 他院で自費治療の採卵で得られた凍結胚は、基本的に搬入可能ですが、最終的な搬入の可否については医師の判断となります。まず初診の予約をして一度ご来院ください。
  • 年齢制限
    当院での体外受精の患者様の年齢を50歳未満とさせていただきます。また凍結胚の保存も50歳未満までとさせていただいております。
  • 搬入方法
    ①専門業者へ依頼:ご自身で手配をお願いします。一般的な宅配業者には依頼できません。
    ②ご自身で移送:当院から搬入容器の貸出が可能です。液体窒素が入っておりますので、公共交通機関の利用はできません。自家用車かタクシーでの移送をお願いします。詳細についてはご来院の際に説明させていただきます。
    ③紹介状:搬入時でも結構ですが、紹介状の持参をお願いします。紹介状には必ず下記の事項を記載するようにお願いします。
    – 搬入する凍結胚は自費治療であったか、保険治療であったか
    – 保険で生殖医療の治療歴があるか、もしあれば、初回生殖医療管理料の算定日および保険で行った胚移植の回数
  • 搬入手続き
    搬入同意書と胚・精子凍結同意書の提出が必要です。
  • 費用について(税込)
    ①搬入手数料22,000円
    – 胚凍結保存料(1年間の保管料含む)1個目55,000円・2個目から11,000円/個
    また、移植する際は、
    胚融解代33,000円・透明帯開口術加算22,000円・胚移植代88,000円が必要となります。妊娠成功時、成功報酬代の支払いはありません。

9月からの診療体制の変更について

火曜日, 8月 23rd, 2022

様々な事情により、9月から診療時間と担当医師のスケジュールに変更がありますのでお知らせいたします。

  • 日曜日休診とさせていただきます。診療再開の体制が整えたら、また随時ホームページで案内させていただきます。
  • 土曜日午後の外来が始まります。土曜日の受付時間:午前8:00~12:00, 午後14:30~15:30
  • 担当医師:月曜日 湯医師、火曜日~土曜日昇医師となります。

急なお知らせになり、大変申し訳ございません。ご迷惑をお掛けいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします。

不妊治療の保険適用に伴う4月以後の診療についてのご案内(重要)

月曜日, 3月 7th, 2022

2022年4月から人工授精と体外受精が保険適用となることが正式に決まりました。体外受精については年齢と回数に制限がありますが、高額な不妊治療費でも3割負担で済むようになります。人工授精については年齢と回数の制限はありません。経済的な理由で治療をためらっている方への一助となり得ればと思っております。

当院は今までほとんどの診療が自費診療でしたが、4月からの不妊治療の保険適用拡大に伴い、今後の当院における不妊治療の在り方について慎重に検討を重ねた結果、保険適用のある方に対しては保険で診療を行う方針となりました。保険適用外の患者様はこれまで通り自費による治療となり、治療費は従来の料金体制を継続させていただきます。

4月以後の診療については下記の通りです。

不妊の検査

これまで通り、保険適用の部分は保険で実施、超音波下子宮卵管造影(フェムビュー)、AMH、風疹抗体検査、感染症のスクリーニング検査などは保険適用ではないため、自費となります。

一般不妊治療(タイミング指導、人工授精)

保険適用範囲内で行います。なお周期毎の血液検査や超音波検査の回数に制限がありますが、人工授精に関しては年齢や回数の制限はありません。人工授精の費用は5,460円(保険適用、患者様3割自己負担額)となります。

体外受精・顕微授精

保険適用となりますが、年齢と回数に制限があります。
保険適用の対象と治療費についてはこちらをご参照ください。
過去に特定不妊治療費助成を申請した回数と関係ありません。
なお、特定不妊治療費助成制度の利用は2022年3月31日までとなりますが、保険適用に向けた経過措置があり、下記のページでご確認いただけます。

東京都特定不妊治療費助成の概要 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)

移行時期のため、ご迷惑をお掛けすることもございますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

新年のごあいさつ

水曜日, 1月 5th, 2022

新年、明けましておめでとうございます。
本年も多くの皆様が妊娠・卒業頂けるよう、スタッフ一同、精一杯のサポートをさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。