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ゴールデンウイーク中の診療について

水曜日, 3月 30th, 2022

5月4日(水)のみ臨時休診させていただきます。その他、通常通りの診療となります。宜しくお願いいたします。

不妊治療の保険適用に伴う4月以後の診療についてのご案内(重要)

月曜日, 3月 7th, 2022

2022年4月から人工授精と体外受精が保険適用となることが正式に決まりました。体外受精については年齢と回数に制限がありますが、高額な不妊治療費でも3割負担で済むようになります。人工授精については年齢と回数の制限はありません。経済的な理由で治療をためらっている方への一助となり得ればと思っております。

当院は今までほとんどの診療が自費診療でしたが、4月からの不妊治療の保険適用拡大に伴い、今後の当院における不妊治療の在り方について慎重に検討を重ねた結果、保険適用のある方に対しては保険で診療を行う方針となりました。保険適用外の患者様はこれまで通り自費による治療となり、治療費は従来の料金体制を継続させていただきます。

4月以後の診療については下記の通りです。

不妊の検査

これまで通り、保険適用の部分は保険で実施、超音波下子宮卵管造影(フェムビュー)、AMH、風疹抗体検査、感染症のスクリーニング検査などは保険適用ではないため、自費となります。

一般不妊治療(タイミング指導、人工授精)

保険適用範囲内で行います。なお周期毎の血液検査や超音波検査の回数に制限がありますが、人工授精に関しては年齢や回数の制限はありません。人工授精の費用は5,460円(保険適用、患者様3割自己負担額)となります。

体外受精・顕微授精

保険適用となりますが、年齢と回数に制限があります。
保険適用の対象と治療費についてはこちらをご参照ください。
過去に特定不妊治療費助成を申請した回数と関係ありません。
なお、特定不妊治療費助成制度の利用は2022年3月31日までとなりますが、保険適用に向けた経過措置があり、下記のページでご確認いただけます。

東京都特定不妊治療費助成の概要 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)

移行時期のため、ご迷惑をお掛けすることもございますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

新年のごあいさつ

水曜日, 1月 5th, 2022

新年、明けましておめでとうございます。
本年も多くの皆様が妊娠・卒業頂けるよう、スタッフ一同、精一杯のサポートをさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。

年末年始の診療案内

金曜日, 11月 12th, 2021

12月27日(月)から1月3日(月)まで休診となります。
年内移植の最終日は12月26日、採卵の最終日は12月19日となります。

12月から体外受精の排卵誘発を開始される方は医師とご相談ください。

宜しくお願いいたします。

PGT-Aのページを更新、動画が掲載されています

金曜日, 2月 5th, 2021

PGT-Aのページが更新しました。PGT-A動画がアップされています。興味がある方はぜひご視聴ください。

PGT-Aのページはこちら

厚生労働省の新型コロナウイルス感染に関するQ&A 「6.妊婦や小児に関すること 」

月曜日, 1月 4th, 2021

令和2年12月24日に、厚生労働省の新型コロナウイルス感染に関するQ&A(一般の方向け)のうち、「6.妊婦や小児に関すること」の項目について、更新されました。

日本産科婦人科学会のホームページにも掲載されました。
どうぞご参照ください。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

【最終版】【事務連絡(別添付き)】コロナQAの更新 (jsog.or.jp)

特定不妊治療費助成事業の拡充について

月曜日, 12月 28th, 2020

特定不妊治療費助成事業が拡充されます。

支援拡充案

  • 所得制限  撤廃
  • 助成額   1回30万円
  • 助成回数  1子ごと6回(40歳以上43歳未満は3回)

令和3年1月1日以降に終了した治療が対象です。

 

詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ「不妊に悩む夫婦への支援について

当院に関する報道について

水曜日, 12月 9th, 2020

この度、当院の税務調査に関する報道がありました。私(湯暁暉)が,国税局の調査を受けたことは間違いありません。深く反省しております。

国税局のご指導に従い,既に修正申告を済ませており,完全納税も済ませております。 今後は、今回の国税局の指摘を真摯に受け止め、適正な申告納税をしていく所存です。

私の招いたことにより、多くの皆様にご迷惑をおかけしたことを大変申し訳なく思いますとともに心よりお詫び申し上げます。今後も従来通り診療を続けますので何卒宜しくお願い申し上げます。

秋葉原ART Clinic  院長 湯 暁暉

Zymōt(ザイモート)スパームセパレーターを導入しました

木曜日, 11月 26th, 2020

精子の調整方法の一つとして、Zymōt(ザイモート)スパームセパレーターを導入しました。

Zymōt(ザイモート)スパームセパレーターを用いて、良好精子を従来より簡便な操作で効率的に回収できることが報告されています。適応のある方にお勧めさせていただいています。

詳細は培養室の紹介ページをご参照ください。

着床前胚異数性検査(PGT-A)に関するご案内

金曜日, 11月 13th, 2020

当院は、日本産科婦人科学会、「着床前胚異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の参加施設として承認されました。

研究参加ご希望の方は「着床前胚異数性検査(PGT-A)に関するご案内」をご参照ください。