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10月の診療体制について

日曜日, 9月 18th, 2022

10月の診療体制が決まりましたのでお知らせいたします。

  • 日曜日の診療を再開いたします。8:00~13:00の受付となります。
  • 土曜日午後の診療は継続いたします。
  • 月曜日は休診とさせていただきます。
  • 担当医師:すべて院長が診療いたします。

度々の変更により、皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、今後とも宜しくお願いいたします。

着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)をご希望の患者様へ【重要】

火曜日, 9月 13th, 2022

これまでPGT-Aは、日本産科婦人科学会が主導した多施設臨床研究に参加するということで行われてきましたが、2022年8月31日をもって臨床研究が終了し、9月1日から学会の新見解に沿って医療行為として実施できるようになりました。

※適応基準が緩和されました。
2回以上の移植を実施しても妊娠されなかった方、2回以上の流死産の方が対象となります。連続である必要はなくなりました。

なお、現時点でPGT-Aについてはまだ先進医療として認可されておらず、実施する場合は採卵、胚移植などを含め、周期のすべての治療が自費診療となります。あらかじめご了承の程宜しくお願いいたします。

 

凍結胚搬入についてのご案内

火曜日, 9月 13th, 2022
  • 他院で自費治療の採卵で得られた凍結胚は、基本的に搬入可能ですが、最終的な搬入の可否については医師の判断となります。まず初診の予約をして一度ご来院ください。
  • 年齢制限
    当院での体外受精の患者様の年齢を50歳未満とさせていただきます。また凍結胚の保存も50歳未満までとさせていただいております。
  • 搬入方法
    ①専門業者へ依頼:ご自身で手配をお願いします。一般的な宅配業者には依頼できません。
    ②ご自身で移送:当院から搬入容器の貸出が可能です。液体窒素が入っておりますので、公共交通機関の利用はできません。自家用車かタクシーでの移送をお願いします。詳細についてはご来院の際に説明させていただきます。
    ③紹介状:搬入時でも結構ですが、紹介状の持参をお願いします。紹介状には必ず下記の事項を記載するようにお願いします。
    – 搬入する凍結胚は自費治療であったか、保険治療であったか
    – 保険で生殖医療の治療歴があるか、もしあれば、初回生殖医療管理料の算定日および保険で行った胚移植の回数
  • 搬入手続き
    搬入同意書と胚・精子凍結同意書の提出が必要です。
  • 費用について(税込)
    ①搬入手数料22,000円
    – 胚凍結保存料(1年間の保管料含む)1個目55,000円・2個目から11,000円/個
    また、移植する際は、
    胚融解代33,000円・透明帯開口術加算22,000円・胚移植代88,000円が必要となります。妊娠成功時、成功報酬代の支払いはありません。

9月からの診療体制の変更について

火曜日, 8月 23rd, 2022

様々な事情により、9月から診療時間と担当医師のスケジュールに変更がありますのでお知らせいたします。

  • 日曜日休診とさせていただきます。診療再開の体制が整えたら、また随時ホームページで案内させていただきます。
  • 土曜日午後の外来が始まります。土曜日の受付時間:午前8:00~12:00, 午後14:30~15:30
  • 担当医師:月曜日 湯医師、火曜日~土曜日昇医師となります。

急なお知らせになり、大変申し訳ございません。ご迷惑をお掛けいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします。

不妊治療の保険適用に伴う4月以後の診療についてのご案内(重要)

月曜日, 3月 7th, 2022

2022年4月から人工授精と体外受精が保険適用となることが正式に決まりました。体外受精については年齢と回数に制限がありますが、高額な不妊治療費でも3割負担で済むようになります。人工授精については年齢と回数の制限はありません。経済的な理由で治療をためらっている方への一助となり得ればと思っております。

当院は今までほとんどの診療が自費診療でしたが、4月からの不妊治療の保険適用拡大に伴い、今後の当院における不妊治療の在り方について慎重に検討を重ねた結果、保険適用のある方に対しては保険で診療を行う方針となりました。保険適用外の患者様はこれまで通り自費による治療となり、治療費は従来の料金体制を継続させていただきます。

4月以後の診療については下記の通りです。

不妊の検査

これまで通り、保険適用の部分は保険で実施、超音波下子宮卵管造影(フェムビュー)、AMH、風疹抗体検査、感染症のスクリーニング検査などは保険適用ではないため、自費となります。

一般不妊治療(タイミング指導、人工授精)

保険適用範囲内で行います。なお周期毎の血液検査や超音波検査の回数に制限がありますが、人工授精に関しては年齢や回数の制限はありません。人工授精の費用は5,460円(保険適用、患者様3割自己負担額)となります。

体外受精・顕微授精

保険適用となりますが、年齢と回数に制限があります。
保険適用の対象と治療費についてはこちらをご参照ください。
過去に特定不妊治療費助成を申請した回数と関係ありません。
なお、特定不妊治療費助成制度の利用は2022年3月31日までとなりますが、保険適用に向けた経過措置があり、下記のページでご確認いただけます。

東京都特定不妊治療費助成の概要 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)

移行時期のため、ご迷惑をお掛けすることもございますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

新年のごあいさつ

水曜日, 1月 5th, 2022

新年、明けましておめでとうございます。
本年も多くの皆様が妊娠・卒業頂けるよう、スタッフ一同、精一杯のサポートをさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。

年末年始の診療案内

金曜日, 11月 12th, 2021

12月27日(月)から1月3日(月)まで休診となります。
年内移植の最終日は12月26日、採卵の最終日は12月19日となります。

12月から体外受精の排卵誘発を開始される方は医師とご相談ください。

宜しくお願いいたします。

PGT-Aのページを更新、動画が掲載されています

金曜日, 2月 5th, 2021

PGT-Aのページが更新しました。PGT-A動画がアップされています。興味がある方はぜひご視聴ください。

PGT-Aのページはこちら

厚生労働省の新型コロナウイルス感染に関するQ&A 「6.妊婦や小児に関すること 」

月曜日, 1月 4th, 2021

令和2年12月24日に、厚生労働省の新型コロナウイルス感染に関するQ&A(一般の方向け)のうち、「6.妊婦や小児に関すること」の項目について、更新されました。

日本産科婦人科学会のホームページにも掲載されました。
どうぞご参照ください。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

【最終版】【事務連絡(別添付き)】コロナQAの更新 (jsog.or.jp)

特定不妊治療費助成事業の拡充について

月曜日, 12月 28th, 2020

特定不妊治療費助成事業が拡充されます。

支援拡充案

  • 所得制限  撤廃
  • 助成額   1回30万円
  • 助成回数  1子ごと6回(40歳以上43歳未満は3回)

令和3年1月1日以降に終了した治療が対象です。

 

詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ「不妊に悩む夫婦への支援について